夢のマイホームを松本市で考えるなら注文住宅がおすすめ

老夫婦

ツーバイフォー工法の注文住宅

計算機

ハウスメーカーに注文住宅を依頼するとツーバイフォーと言う工法が採用されることがあります。この工法は2インチ×4インチと言う規格材が用いられることからツーバイフォーを名づけられました。柱では無く面で構成されるため、耐震性や耐風性に優れていると言うメリットがあります。在来工法でも耐震性や耐風性を高めることは出来ますが、ツーバイフォー方が比較的容易に出来るのです。
面で構成すると気密性や断熱性も高くなります。冷暖房の効率が良くなるため、冷暖房費の節約まで期待出来るのです。在来工法では工務店の職人さんが建築していくため工期が比較的長くなることがありました。しかしツーバイフォーならマニュアル化されているため、比較的短い工期で建築することが可能です。職人さんによる手作業と違い、技術面による差が出にくいです。
その代わりに間取りの自由度が低いと言うデメリットがあります。面で構成されていると将来間取りの変更が必要になっても難しくなります。断熱性や気密性を高めると結露が発生しやすくなります。そのため換気システムがどうなっているか事前に確かめることが必要です。工期にはこだわらない、自由度は高い方が良いと言う方は従来工法、早く建築したい、品質は安定している方が良いと言う方はツーバイフォーを選ぶと良いです。